引継守HikitsugiMori(ページの先頭へ)先行導入を申し込む

M&A 支援機関・士業の皆さまへ先行導入のご相談

IT の引継ぎの確認を、87問の質問票で、小さく漏れなく。

引継守は、中小 M&A の技術DD・IT DD(IT デューデリジェンス)を行う専門家のための、質問票の配布・課題の一覧・報告書の下書き(Word)のサービスです。売り手にリンクを渡すだけで、12分類・87問の質問票に答えてもらえます。公開の準備中のいま、実務の目で一緒に試していただける専門家を探しています。

  • 87問12分類の質問票
  • ログイン不要売り手の回答
  • 無料2026年12月31日まで(先行導入)

質問票を、リンクで配る

12分類・87問

売り手は、ログインなしで「はい/一部/いいえ/分からない/該当しない」を選ぶだけ。

課題が、重い順に並ぶ

画面の見本:案件の課題の一覧

プロジェクト A の課題

判定 D

  • 重大ソースコードが委託先の手元にしかない
  • 重大決済とドメインが個人名義
  • 注意システムが分かるのは実質1人

譲渡の前に確かめる資料:委託契約書・ドメインの登録情報

報告書の下書きを、Word で

報告書の下書き.docx

表紙・目次つき。先生のお名前で提出

こんなことで困っていませんか

  • DD 必須

    補助金の買い手支援は DD が必須

    事業承継・M&A補助金(16次公募)の買い手支援の枠では、専門家による DD が必須。DD の費用は最大200万円まで上乗せ(条件は回ごとに変わる)

  • 4,940件

    件数は多く、1件の報酬は小さい

    中小 M&A の成約は2024年度に4,940件。中小の IT DD の受託は数十万円〜。毎回 Excel で質問を作り直す手間が見合いにくい

  • 見落としは、譲渡のあとに出る

    個人名義のドメインや決済のアカウント、委託先の手元にしかないソースコード、1人しか分からないシステム。財務諸表や契約書には出にくい項目です

出典:中小企業庁 事業承継・M&A補助金(16次公募)の案内(2026-10-07 確認)、M&A支援機関登録制度の登録支援機関からの報告(2024年度)、各社の公開の価格。補助金の要件は最新の公募要領でご確認ください。

できること

  1. 87問の質問票を、リンクで配る

    12分類・87問。売り手はログインなしで「はい/一部/いいえ/分からない/該当しない」を選ぶだけです。専門用語を使わない文にし、項目ごとに「なぜ聞くか」を添えています。途中で保存でき、資料も添付できます。

    画面の見本:売り手が答える質問票
    外部サービスとアカウント途中で保存できます

    クラウド・ドメイン・サーバー・決済などのアカウントで、個人の名義や個人のメールアドレスで契約しているものがありますか。

    答え(見本。選べます)

    なぜ聞くか個人名義のアカウントは、会社を譲っても移らず、その人が離れると失われます。

  2. 重い順の課題と、追加の質問

    答えから、課題が重い順に並びます。なぜ問題か・引継ぎの前にやること・確かめる資料つき。項目ごとに 問題なし/要確認/課題 と所見を入れ、足りない点は売り手へ追加で質問できます。閲覧・提出の記録も残ります。

    • なぜ問題か
    • 引継ぎの前にやること
    • 確かめる資料
    画面の見本:重い順の課題と、専門家の判断
    課題(重い順)

    重大決済とドメインが個人名義

    なぜ問題か
    個人名義のアカウントは、会社を譲っても移らず、その人が離れると失われます。
    確かめる資料
    各サービスの契約者情報の画面
    専門家の判断(見本。選べます)

    所見譲渡の前に、会社の名義へ移す手順を確かめる。

    追加の質問を送る

    • 重大ソースコードが委託先の手元にしかない
    • 注意システムが分かるのは実質1人
  3. 報告書の下書きを Word で

    表紙・目次・要約の表・分類ごとの状況・課題と根拠・前提と限界まで入った下書きです。先生の判断と所見、総評を書き足して、先生のお名前で提出します。

    • 表紙
    • 目次
    • 要約の表
    • 分類ごとの状況
    • 課題と根拠
    • 前提と限界
    画面の見本:Word の報告書の下書き
    報告書の下書き.docxWord

    IT・システムの引継ぎの調査報告書(下書き)

    プロジェクト A / 表紙・目次つき

    1. 要約(主な課題の表)総評を書き足す
    2. 分類ごとの状況
    3. 課題と根拠判断と所見を書き足す
    4. 前提と限界

    先生のお名前で提出

しくみ

専門家としての使い方は、次の4つの段階です。

  1. STEP 1

    案件を作る

    社名を伏せた呼び名で作り、回答のリンクを発行します。

  2. STEP 2

    売り手に渡す

    期限は30〜90日。取り消しもできます。

  3. STEP 3

    課題を確かめる

    項目ごとに 問題なし/要確認/課題 と所見を入れます。足りない点は、売り手に追加で質問します。

  4. STEP 4

    報告書にする

    Word の下書きに総評を書き足して、提出します。

専門家

回答のリンクを発行して、渡す

売り手

ログインなしで答える。途中で保存でき、資料も添付できる。足りない点は、追加の質問に答える

DD の範囲・方法・報酬は、これまでどおり先生が決めます。引継守は、聞き取りと下書きの手間を減らすための道具です。

機密の情報を扱う前提で

回答は AI に送りません
判定は質問ごとの決まった規則で行います。売り手の回答を、外部の AI サービスに送ることはありません。
相手のシステムには触れません
外からのスキャンはしません。コードの点検は、売り手が手元で動かすツールの結果の要約だけを受け取ります。
リンクは作り直せます
回答のリンクは推測できない長い文字列で、保存するのはその要約(ハッシュ)だけです。作り直すと、前のリンクは使えなくなります。
法律の評価はしません
著作権・ライセンス・個人情報は事実の整理にとどめ、評価は弁護士などの専門家に回す前提です。

料金(税抜)

プランごとの料金と中身(税抜)
プラン料金中身
フリー0円進めている案件1件・1人
事務所月29,800円年298,000円案件100件・20人
キット(買い切り)9,800円/29,800円質問票の Excel と報告書の記入例(個人版/専門家版)
  • 表示価格は税抜です。価格は公開前の予定で、変わることがあります。
  • 先行導入の期間(2026年12月31日まで)は、スタンダード相当を無料でお使いいただけます。2027年1月からは月9,800円(税抜)です。カードの登録は不要で、自動で課金されることはありません。
  • 2027年1月の正式公開からは、有料プランに14日間の無料期間がつきます。
先行導入を申し込む

先行導入の条件

引継守は公開の準備中です。いま、実務の目で一緒に試していただける先生を探しています。

  1. 〜 2026年12月31日先行導入スタンダード相当を無料
  2. 2027年1月〜正式公開月9,800円(税抜)。有料プランに14日間の無料期間

いまの状態手元の環境で全機能を確かめた段階です。課金は2027年1月(法人の設立)からで、導入の実績はまだありません。

質問票
87問の質問票(Excel・専門家用の解説シートつき)を、先行導入にお申し込みいただき、見直しのご意見をいただける先生に無料でお渡しします。
先行導入の期間
2026年12月31日までは、スタンダード相当を無料でお使いいただけます。2027年1月からは月9,800円(税抜)です。カードの登録は不要で、自動で課金されることはありません。お申し込みがなければフリープランに戻り、記録は消えません。
お願い
質問票と報告書の下書きを、実務の目で見てご意見をお聞かせください(抜け・言い回し・重さの付け方)。
使い方
実際の案件で使うかは自由です。見本の案件だけでも構いません。
先行導入を申し込む

売り手・買い手の方へ

30問・登録不要の「IT 引継ぎリスク診断」を準備しています。

会社や事業を譲る前・譲り受ける前に、IT とシステムの引継ぎでつまずきやすい点を、ご自身で確かめるための質問です。

よくある質問

なぜ2026年12月31日まで無料なのですか?

2027年1月に法人として正式に提供を始めるためです。それまでは先行導入として無料でお使いいただき、ご意見をいただいています。期間が終わっても、自動で課金されることはありません。

補助金の DD の要件を満たしますか?

引継守は、専門家が DD を行うための道具です。補助金の要件(専門家による DD など)は、公募要領で確かめてください。

売り手もアカウントが必要ですか?

いいえ。専門家が発行したリンクから、ログインなしで答えられます。

質問票を自分の事務所向けに変えられますか?

いまは87問の共通の質問票です。案件ごとに、専門家の判断と所見を項目ごとに書き足せます。

報告書はそのまま出せますか?

下書きです。専門家の総評と所見を書き足し、内容を確かめてから提出してください。

次の一歩

15分のオンライン説明か、
質問票の受け取りだけでも

画面で、リンクの発行 → 売り手の回答 → 課題 → Word の下書きまでをお見せします。お申し込みのあと、日程の候補か質問票をお送りします。

先行導入を申し込む
明るい会議室で、課題の一覧つきの報告書の下書きを確かめ、安心した表情の M&A の専門家(イメージ)