87問の質問票を、リンクで配る
12分類・87問。売り手はログインなしで「はい/一部/いいえ/分からない/該当しない」を選ぶだけです。専門用語を使わない文にし、項目ごとに「なぜ聞くか」を添えています。途中で保存でき、資料も添付できます。
M&A 支援機関・士業の皆さまへ先行導入のご相談
引継守は、中小 M&A の技術DD・IT DD(IT デューデリジェンス)を行う専門家のための、質問票の配布・課題の一覧・報告書の下書き(Word)のサービスです。売り手にリンクを渡すだけで、12分類・87問の質問票に答えてもらえます。公開の準備中のいま、実務の目で一緒に試していただける専門家を探しています。
質問票を、リンクで配る
課題が、重い順に並ぶ
プロジェクト A の課題
判定 D
譲渡の前に確かめる資料:委託契約書・ドメインの登録情報
報告書の下書きを、Word で
報告書の下書き.docx
表紙・目次つき。先生のお名前で提出
DD 必須
事業承継・M&A補助金(16次公募)の買い手支援の枠では、専門家による DD が必須。DD の費用は最大200万円まで上乗せ(条件は回ごとに変わる)
4,940件
中小 M&A の成約は2024年度に4,940件。中小の IT DD の受託は数十万円〜。毎回 Excel で質問を作り直す手間が見合いにくい
個人名義のドメインや決済のアカウント、委託先の手元にしかないソースコード、1人しか分からないシステム。財務諸表や契約書には出にくい項目です
出典:中小企業庁 事業承継・M&A補助金(16次公募)の案内(2026-10-07 確認)、M&A支援機関登録制度の登録支援機関からの報告(2024年度)、各社の公開の価格。補助金の要件は最新の公募要領でご確認ください。
12分類・87問。売り手はログインなしで「はい/一部/いいえ/分からない/該当しない」を選ぶだけです。専門用語を使わない文にし、項目ごとに「なぜ聞くか」を添えています。途中で保存でき、資料も添付できます。
クラウド・ドメイン・サーバー・決済などのアカウントで、個人の名義や個人のメールアドレスで契約しているものがありますか。
なぜ聞くか個人名義のアカウントは、会社を譲っても移らず、その人が離れると失われます。
答えから、課題が重い順に並びます。なぜ問題か・引継ぎの前にやること・確かめる資料つき。項目ごとに 問題なし/要確認/課題 と所見を入れ、足りない点は売り手へ追加で質問できます。閲覧・提出の記録も残ります。
重大決済とドメインが個人名義
所見譲渡の前に、会社の名義へ移す手順を確かめる。
追加の質問を送る
表紙・目次・要約の表・分類ごとの状況・課題と根拠・前提と限界まで入った下書きです。先生の判断と所見、総評を書き足して、先生のお名前で提出します。
IT・システムの引継ぎの調査報告書(下書き)
先生のお名前で提出
専門家としての使い方は、次の4つの段階です。
STEP 1
社名を伏せた呼び名で作り、回答のリンクを発行します。
STEP 2
期限は30〜90日。取り消しもできます。
STEP 3
項目ごとに 問題なし/要確認/課題 と所見を入れます。足りない点は、売り手に追加で質問します。
STEP 4
Word の下書きに総評を書き足して、提出します。
回答のリンクを発行して、渡す
ログインなしで答える。途中で保存でき、資料も添付できる。足りない点は、追加の質問に答える
DD の範囲・方法・報酬は、これまでどおり先生が決めます。引継守は、聞き取りと下書きの手間を減らすための道具です。
| プラン | 料金 | 中身 |
|---|---|---|
| フリー | 0円 | 進めている案件1件・1人 |
| スタンダード先行導入はこのプラン相当 | 月9,800円年98,000円 | 案件10件・3人 |
| 事務所 | 月29,800円年298,000円 | 案件100件・20人 |
| キット(買い切り) | 9,800円/29,800円 | 質問票の Excel と報告書の記入例(個人版/専門家版) |
引継守は公開の準備中です。いま、実務の目で一緒に試していただける先生を探しています。
いまの状態手元の環境で全機能を確かめた段階です。課金は2027年1月(法人の設立)からで、導入の実績はまだありません。
売り手・買い手の方へ
会社や事業を譲る前・譲り受ける前に、IT とシステムの引継ぎでつまずきやすい点を、ご自身で確かめるための質問です。
IT 引継ぎリスク診断(準備中)[要確認:アプリ側の診断の URL]
2027年1月に法人として正式に提供を始めるためです。それまでは先行導入として無料でお使いいただき、ご意見をいただいています。期間が終わっても、自動で課金されることはありません。
引継守は、専門家が DD を行うための道具です。補助金の要件(専門家による DD など)は、公募要領で確かめてください。
いいえ。専門家が発行したリンクから、ログインなしで答えられます。
いまは87問の共通の質問票です。案件ごとに、専門家の判断と所見を項目ごとに書き足せます。
下書きです。専門家の総評と所見を書き足し、内容を確かめてから提出してください。
次の一歩
画面で、リンクの発行 → 売り手の回答 → 課題 → Word の下書きまでをお見せします。お申し込みのあと、日程の候補か質問票をお送りします。
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