人事労務SaaS
100%
読み取り精度(改善前 約84%)
120%
想定を超える負荷でもエラー0
年末調整の繁忙期でも止まらない、AIの読み取り
立場:設計・実装・運用(性能見積から担当)
読み取りの精度を、ほぼ完全なところまで引き上げました。繁忙期の想定を上回る負荷でも、止まらず、エラーも出ませんでした。
01 / NAME
nexion-lab は「Next Generation Laboratory(次世代の研究所)」を縮めた名前です。
Nex
Next
次の
ion
generation
世代
lab
Laboratory
研究所
研究所が次の世代のものを生み出す。その考えを、そのまま名前にしました。自分たちで作るサービスにも「タグ守」「応対守」のように、同じ考えで名前を付けています。
02 / HISTORY
システムエンジニアとして始め、企画・事業・経営・管理まで、約20年、toB・toC の両方を一気通貫で担当してきました。技術だけ、事業だけでは解けない課題を、両方の側から見られることが強みです。
STEP 01
システムエンジニア〜プロデューサー(ゲーム・メディア)
受託開発から、フィーチャーフォン・スマートフォンのゲームやメディアの立ち上げまで。要件定義、基本設計、技術検証、PM・PMO を担当しました。
STEP 02
執行役員(アプリ・ゲーム開発)
企画提案と予算の獲得、マーケティング戦略の立案まで。4タイトルをリリースし、100名規模のマネジメントも経験しました。
STEP 03
事業責任者
共同出資のもとで、事業開発から M&A による売却まで。シリーズAまでの資金調達も担当しました。
STEP 04
CX責任者(動画配信事業)
行動経済学を生かした施策と、分析の繰り返しで、サブスク基盤を拡大。計測の穴の診断や、KPI の運用も担当しました。
STEP 05
DX推進責任者・次長(大手企業グループ)
グループ横断のDX戦略を策定して社長承認を得て、導入・実装まで。最大80名を統括しました。
STEP 06
顧問CTO
技術戦略の立案と、技術部門の統括。マルチアカウントのクラウド管理、AI駆動開発の標準化、週次の改善会議の運営を進めました。
STEP 07
現在:技術顧問・AIアーキテクト
生成AI、CRM、データ基盤、クラウドの案件に、複数社と並行して参画しています。あわせて、その経験から生まれたプロダクトの開発を進めています。
03 / WAY OF WORKING
作って終わりにせず、確かめて、わかったことを次に生かす。この繰り返しが、いちばん確実だと考えています。
01
大きく作って外すより、小さく出して反応を見る。研究所という名前のとおり、まず試して、わかったことを次に生かします。
02
できないことをできると言いません。どこまで確かめたか、何が未確認かを、そのまま書きます。
03
お客様のデータは、必要なものだけを扱います。手元で完結できるものは、手元で完結させます。
04 / STRENGTHS
技術と事業の両方から、課題を見ます。
01
大手企業グループでDX推進と顧問CTOを務め、80名規模の組織も見てきました。技術の良し悪しではなく、その会社が続けられるかどうかで選びます。
02
ChatGPT や Claude を、試して終わりにせず、毎日の仕事に組み込むところまで。自分たちの開発も AI と一緒に進めています。
03
AWS・GCP の構成とコストの見直し、セキュリティの確認まで、手元で動く形に落とします。
04
GA4・BigQuery の計測設計から、数字が止まったときに気づける仕組みまで。見る人が迷わない形にします。
くわしい経歴と専門分野は 運営者情報 に載せています。
05 / CASES
生成AI、CRM、データ基盤、クラウドの支援事例を、成果の数字つきで載せています。
人事労務SaaS
100%
読み取り精度(改善前 約84%)
120%
想定を超える負荷でもエラー0
立場:設計・実装・運用(性能見積から担当)
読み取りの精度を、ほぼ完全なところまで引き上げました。繁忙期の想定を上回る負荷でも、止まらず、エラーも出ませんでした。
マッチング事業
約3倍
承諾率(6.9%→21.2%)
約1/9
打診の数(39.8→4.5件)
立場:データ分析〜実装〜運用(単独)
打診の数を約1/9に減らしながら、承諾される確率は約3倍に。少ない手間で、より多く決まる形に変えました。
デジタルコンテンツ配信
36%減
消費量(実測)
約72%
上位30クエリに集中していた
立場:技術主導
費用の約72%が、上位30のクエリに集中していることを突き止めました。ダッシュボードごとに費用を割り当て、実測で消費を36%減らしました。
06 / PRODUCTS
支援の現場で何度も出会った「毎回困るのに、誰も見ていないこと」を、そのまま使える小さなツールにしました。
07 / FLOW
いきなり大きく作りません。小さな試作で確かめてから、本番に進みます。
STEP 1
相談
お困りごとを聞く
STEP 2
整理
課題と範囲を決める
STEP 3
試作
小さく作って確かめる
STEP 4
本番
安全に公開する
STEP 5
運用
改善を続ける