01
顧問先の一覧
指針 4⑴〜4⑸ ごとの状況(済・一部・まだ)、判断待ちの滞留、次にやること。未着手・滞留あり・窓口なしで絞り込めます。
社会保険労務士の事務所の皆さまへ
2026年12月1日に、改正公益通報者保護法が施行されます。応対守は、カスハラ対策(方針・事案の記録・相談窓口・研修)と公益通報の窓口を、中小企業が自分で回せるようにするサービスです。顧問先ごとの状況を、事務所が一覧で確かめられます。一緒に試していただける事務所を探しています。
改正公益通報者保護法の施行:2026年12月1日
01CLIENT DATA
見えるのは、顧問先が許した範囲だけです。最初は状況と件数だけで、中身を見るには、顧問先がそれぞれ別に許す必要があります。
01
状況と件数だけ
02
事案と相談を、顧問先がそれぞれ別に許す
03
顧問先が許しても
どちらからでも、いつでも終えられ、終えたらすぐに見られなくなります。事務所の人は、顧問先のメンバーになりません。
事案の中身と相談の中身は、顧問先がそれぞれ別に許したときだけ見えます。相談は、許した後に受け付けたものだけです。
名前なしの相談は、名前なしのままです。
事務所からは読むだけで、記録は変えられません。
中身は、ログインした画面で確かめます。
読むのは、顧問先が指定した従事者だけです。応対守の運営者も読みません。本文などは暗号化して保存します。
02ISSUES
通報を理由とする解雇・懲戒に刑事罰(個人は6か月以下の拘禁刑または30万円以下の罰金、法人は3,000万円以下の罰金)。
1年以内の解雇・懲戒は、通報が理由と推定されます。通報者を探すこと・通報を妨げることは禁止。フリーランスも通報者に含まれます。
ここまでは規模を問いません。体制の整備は、300人超は義務、300人以下は努力義務です。
出典:消費者庁「改正概要(公益通報者保護法、法定指針)」2026年5月1日
指針の項目は、方針・相談体制・事後の対応・悪質なものへの対処などと多岐にわたります。
出典:改正労働施策総合推進法(令和7年法律第63号)、厚生労働省の指針(告示第51号)・説明会資料
方針・周知・相談窓口・研修・記録のどこまでできているかは、1社ずつ聞くしかありません。
何から書けばいいか分からず、ひな形を読み比べる時間もない顧問先が多くあります。
03FEATURES
01
指針 4⑴〜4⑸ ごとの状況(済・一部・まだ)、判断待ちの滞留、次にやること。未着手・滞留あり・窓口なしで絞り込めます。
02
顧問先が従事者を指定し、本人が守秘義務と罰則を確かめてから受け付けます。名前なしの受付、調査するかの通知(受付から20日の期日)、是正の確認、不利益な取扱いの確認(3・6・12か月目)、通報から外す人の設定、閲覧の記録。規程・周知文・指定書・運用実績の概要は Word の下書きで作れます。
事務所の一覧には「公益通報の窓口の有無・確認済みの従事者の人数・件数」が出て、「公益通報の窓口なし」で絞り込めます。通報の中身は、事務所には出ません。
03
アカウントのない顧問先の方針の下書き(14問)を事務所で作り、顧問先の管理者を招待します。承認した人がオーナーになり、承認までは従業員の記録を入れられません。
04
顧問先ごとの月の報告書(件数と分類だけ)を、1つの Word にまとめて書き出します。
05
事務所と顧問先の両方が同意したときだけ、相談窓口のページと方針の Word に「支援:〇〇事務所」と出ます。
04HOW TO USE
STEP 1
事務所として登録し、事務所コードを受け取ります。
STEP 2
招待を顧問先が承認するか、顧問先がコードで申し込みます。
STEP 3
遅れている顧問先と、次にやることを一覧で見ます。
STEP 4
月の報告書を、顧問先との打ち合わせに使います。つながりは、どちらからでもいつでも終えられます。
文書はすべて下書きで、法律の助言ではありません。顧問先への助言は先生方のお仕事として、応対守は記録と整理を受け持ちます。
05PRICING
0円
先行導入の対象
月19,800円
年198,000円
月2,980円
年29,800円
07FAQ
2027年1月に法人として正式に提供を始めるためです。それまでは先行導入として無料でお使いいただき、ご意見をいただいています。期間が終わっても、自動で課金されることはありません。
いいえ。窓口は顧問先が自分で運用し、通報を読むのは顧問先が指定した従事者だけです。応対守の運営者と社労士の事務所は、通報の中身を読みません。
体制の整備は300人以下では努力義務です。ただ、通報を理由とする解雇・懲戒への刑事罰や、通報者を探すことの禁止は、規模にかかわらずかかります。
いいえ。方針の下書きと記録の道具で、法律の助言ではありません。顧問先への助言は先生方のお仕事として残ります。
最初に見えるのは状況と件数だけです。事案と相談の中身は、顧問先がそれぞれ別に許したときだけ見えます。相談者の名前・連絡先はどの場合も見えず、公益通報の中身は顧問先が許しても見えません。見たことは、顧問先の閲覧の記録に残ります。
はい。事務所で下書きを作ってから招待できます。従業員の記録は、顧問先が承認するまで入れられません。
終えた時点で事務所からは見えなくなります。事務所の負担が外れた顧問先はフリーに戻り、記録は消えません。
いまは、事務所が相談に返事をする使い方には対応していません。今後の予定です。
NEXT STEP
見本の顧問先で「一覧 → 遅れている先 → 公益通報の窓口の準備 → 月の報告書」をお見せします。
先行導入を申し込む(事務所向け)お申し込みのあと、メールでご連絡します。